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2009年1月

2009年1月29日 (木)

モテるだろうなぁ〜

いつだって女子に「モテる」ことが原動力の池辺です。

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本日、続けてご紹介する動画は「ESON」のWebサイトより
『Winter X Game』のSki Slopestyleをご紹介します!

まぁ何はともあれ下の動画をご覧ください。
こんなトリックをいとも簡単にメイクできたら、間違いなくモテモテなわけですよ。
特に解説でも叫んでいますが「cross over canyon」は65ftもあるキャニオンを
となりのスロープにランディングしちゃうのですよ〜
もうカッコ良すぎです!!

雪山の情報ばかりですいません・・・
次回はお仕事のご紹介を。。。

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DOUBLE Backflip

こんにちは!
今期は多忙により全く雪山へいけず、フラストレーションが溜まりまくっている池辺です。

いろんなサイトでスノーの動画を見てはパウダーを滑っている妄想ばかりしている私ですが
とあるブログから、とんでもなくイカレタ動画を見つけたのでご紹介します。


私は20歳の時、当時Burtonのライダーだった「ジム・リッピー」というプロスノーボーダーに憧れたのがきっかけでスノーボードを始めました。


その彼は「リッピー・フリップ」なるバックフリップをアレンジしたオリジナルのエアースタイルを持っていました。 それが私の中では本当にカッコ良くて憧れました。
その後、スノーモービルに転向した彼はなんと!モービルでもバックフリップをやってのけたのです!!
その当時はモービルでバックフリップなんて神業と崇められたものです。

今ではスキー、スノーボード、スケート、BMX、さらにスーパークロスやスノーモービルでも
バックフリップはごく当たり前のエアートリックとして多くのプレーヤーがメイクしちゃいますが、

スノーモービルでダブルバックフリップを決めちゃう奴がいるっていうんだから世も末です!!
車重200kgもある巨体を空中でダブルバックフリップですよ!?
もうイカレテルとしか考えられません!!
Polarisdragon_small

でも、こういうイカレテル奴を発見するともの凄く興奮してしまう私も・・・・
もちろん『逝かれてる』のでしょう。。。

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2009年1月17日 (土)

エンジニアLiveさんに掲載して頂きました〜

あらゆる業種のエンジニアを応援するWebマガジン
エンジニアLive』さんに、私の記事を掲載して頂くことができましたので
ご紹介致しま〜す(*^m^)


私の記事はこちらから
http://engineerlive.jp/skill/article/article16


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2009年1月16日 (金)

バックカントリーツアーのご紹介

こんにちは!
ここ数日の寒波による東北地方の大雪のニュースを見ると
バッフンバッフンのパウダースノーを連想して落ち着かなくなる、池辺です。

スノーシーズン真っただ中ではございますが、
みなさんはスキーやスノーボードには行かれましたか??

私は、この正月休みに今季初の「バックカントリースノーボード」に行ってきました!
「バックカントリー」とは? 
スキー場のエリア内ではなく、雪山を自分の足で登っていき、人の手が一切入っていない
大自然の中で『パウダー(粉雪)』の滑走を楽しむフィールドです。

当然、一切管理されていない雪山に入っていくのですから、それなりの装備や知識、経験といった
バックカントリーのスキルが必要です。
そこで、バックカントリー初心者にオススメするのがベテランガイドと一緒に行く
「バックカントリーガイドツアー」です。

その中でも私の友人が運営する「ガイドクラブ筋斗雲」を紹介します!

このガイドクラブの代表:峰岸氏はバックカントリーのガイドとしてのスキルはもちろん、
シャワークライミング(沢登り)やシーカヤック、宮崎サーフトリップ等々
様々なアウトドアーガイドとしても一流であり、そして何よりも・・・
『面白トーク』でお客様から絶大な人気があります!


そんな筋斗雲さんのバックカントリーツアーに参加した時の様子をご紹介します。

■12月30日

20081121frfr
この日のツアーは「神楽エリア」でした。
かぐら・みつまたスキー場の駐車場にある「Powder Station」が集合場所です。

あいにくこの日はスキー場内全てが濃霧がかかってしまい、非常に視界が悪く
ツアー自体も難しいのでは・・・と懸念されました。
しかし、ベテランガイド峰岸氏の判断は…「ツリーの中なら行けるでしょう!」でした。
頼りになる男です!!

バックカントリーツアーは神楽スキー場の最上部からハイクが始まります。
視界3mくらいというバッドコンディションの中、本当に大丈夫なのかと心配になりましたが
実際に登り始めて、林の中に入っていくと驚くほど視界が良くなっていきました。

ガイドが先頭に立って、約6名のお客さんと一列に並んで雪山を登っていきます。
歩き始めて30分ほどで軽い休憩を取り、続けて登り始めます。
Hayashi02

1時間ほど登った所で最初のドロップポイントに到着しました!
もうこのとき、私は早く滑りたくて、興奮はMAX状態まで上がっていたので、
他の誰よりもテンション高めでした。

▼最近、この”反り”がマイブームです。
Hayashi03

お客さんが安全に滑れるかチェックするために
ガイドが先にコンディションを確認しながら滑っていきます。
雄叫びを上げながら滑っていく彼を見て、お客さん達もどんどんテンションが上がっていきます!

この日はずーっと濃霧がぬけることはありませんでしたが、
ガイドが案内してくれる所はきっちり視界が開けていたので安心して滑れます。

まず最初の1本目は距離は短かったものの、とても上質なパウダーで全員叫びながら滑り降りていきました。
そしてすかさず2本目を登ります。さくっと登って、ブハァ〜っと滑ります。
さらに3本目まで行っちゃいます!誰一人拒む人はおりません。当たり前です。
だって『気持ちいい〜』のですから!!

▼私のパウダーライディングでございます!
1230_1


私も久々のバックカントリースノーボードでしたが回数を重ねるごとに調子が戻ってきて
3本目のライディングはかなり納得のいく滑りでした。

3本目を滑り終わると、ガイドの峰岸氏は言いました・・・「最後、もう一本行きますか??」
私にはこう聞こえました「もう一本逝きますか??

だって、私の両足君はけっこうプルプル生まれたての子鹿のようにバイブレーションしてるんですもん
なのに、お客さん達ったら「もちろ〜ん!!」って元気よく返事するんです。。。
もちろん負けず嫌いな私も手を挙げていました。

さすがに4本目の登りはこたえました・・・
けっこう体力には自信ある方なのですが、しんどかったです。
ところが4本目は意外にも登りは少しだけ。あっという間に到着です。

そしてラストランの斜面を見たとき、本当に4本目を登って良かったと思いました!
このガイド峰岸氏は、最後にスペシャルなポイントを用意してくれていたのです。
まっさらなオープンバーンではありませんか!!

私、この4本目のパウダーランは、この日1番の最高の滑りを味わうことができました。
本当に気持ちよすぎて終止雄叫びが止まりませんでした!
サンキュー峰岸氏!!

▼気持ちよすぎて顔が笑っちゃってます(≧∇≦)
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1230_4

1230_6
そんなこんなでバックカントリーツアーは終了しました。
この神楽エリアの良い所は、最後はスキー場に戻って帰れるので
とてもらくちんなのです。

ちなみにスキー場に戻ると・・・
濃霧はいっこうにおさまっておらず、視界2mくらいしかありません!!
さっきまで雄叫びをあげて滑っていたのがウソのようです。
ここは慎重にゆっくりと滑るしかありませんでした、スキー場内なのに。。
さすがのガイディングだったのだなぁ〜と改めて思いました。

ざっくりとご紹介させていただきましたが、これがバックカントリーガイドツアーです。
ご興味のある方は「ガイドクラブ筋斗雲」へお問合わせください。
きっとバックカントリーの素晴らしさに目覚めてしまうでしょう!!

ではまた。

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2009年1月 1日 (木)

謹賀新年 平成21年スタート

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※BGM:曲名/和風 作曲者/ホッティー

明けましておめでとうございますfuji

この正月はスノーボード三昧snowboardの池辺です!

皆様、ついに2009年、平成21年がスタートしましたup

私も、そして皆様にとっても最高の1年でありますことをお祈り致しますbell

では、今年も熱〜いHOTspaな年にしていきましょう(*゚▽゚)ノ

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社ゼノメディアブレンド
代表:池辺政人

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